ひげろぐ

技術者として仕事人としての思うところや覚え書きやらです
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2010-05-30

読書デバイスとしてのiPadの実力を試した

結論としてはなかなかいいかんじ。
画面が大きいというのは偉大だ。

とりあえず手持ちの技術書とかPDFにして全部つっこみたくなった。

紙の本と比べると

いいところ
  • 検索できる
  • 拡大縮小が思いのまま
  • どんなに分厚い本だろうと余裕で持ち歩ける
  • 何冊でも余裕で持ち歩ける

技術書だと検索できるのがけっこう大きい。普通の本ではそれほど必要ではかもしれないけど。

あとはとにかく省スペース。
何百冊だろうが容量の許す限りiPadのスリムボディにすべて収まるというのはなかなかアツいものがある。

出かけるときに電車の車中読書にどの本を持って行こうか迷うこともなくなりそうだ。

負けてるところ
  • 目が疲れる
  • 若干重量が重い。ズッシリ。

紙より液晶の方がやっぱり目は疲れる。
のんびり読みたい系の本はiPadで読むかどうか判断に迷う。

なので雑誌なんかは紙のまま読んで、捨てるときPDF化とかそんなかんじにしようかと思っていたりする。

重さに関しては重い本もあるので一概には言えないが、ちょっとした文庫本なんかに比べると明らかに重くてずっと持ってるのがしんどい。
長時間の読書には抱えるように持つとか工夫が必要。

遜色ないところ
  • バッテリを気にせず読める
  • 寝そべりながらだらだら読める
  • キビキビ動くので表示待ちでストレスを感じたりすることはない

バッテリはかなり長持ち。
音楽聞きつつ半日くらいは読書できそう。
「バッテリ切れたら読めない」を負けてるところに入れようとしたが、実際のところ気にならないほどなので遜色ないとした。

あとはなんでも好きなスタイルでリラックスして読める。
布団の中でだらだら読んだりとか。
これぞ長年夢見た真の寝そべりコンピューティングではないか。

動作もスムーズでストレスのない読書を楽しめる。

アプリ比較

読書に使うアプリはDropboxとGoodReaderの組み合わせが実用的には今のところ最強。
Dropboxは他のアプリにファイルを投げられて、PDFの同期にとてもとても便利なので、どのリーダーを使うにしろ必携と言えましょう。

PDFの検索がいらないならi文庫HDが本に近い素敵なUIでおすすめ。自分も検索いらない本はこっちで読みそう。
無料にこだわるならCloudReaders。

KindleやiBooksは今のところ残念ながら日本語のコンテンツがないのですよね。

GoodReader

App Store GoodReader

いろいろ読めるビューワーアプリ。

PDFを呼んでいるとメニューが隠れるので戸惑うが画面の真ん中あたりをタップすると出てくる。
これは多くのアプリで共通の挙動な模様。

◎ PDF 索引が利用できるのがいい感じ
○ 文書内のキーワード検索
○ 明るさ調整
× フォント単位のズーム
△ ブックマークの使いやすさ 十分に簡単だが追加時のデフォルトに難あり
○ 価格 有料だが115円でこれなら安い
○ コンテンツ追加の容易さ Dropbox連携が最強に見える
○ 読書位置記憶(いったん閉じて開き直したときに閉じる前のページを表示)
× ページめくりのUI 縦スクロールのみ 本っぽくない

Dropbox連携が便利すぎる。
DropboxアプリからGoodReaderを開くこともできるし、GoodReaderからDropboxの認証をしてのぞきに行くこともできる。
大きなPDFを読む場合はGoodReaderからの方がプログレスバー出るのでダウンロード時間が長くても不安にならない。

画面ロック機能がついているけどiPadでは標準でついているのであんまり意味がない
あとテキスト変換も画面が広くなったiPadでは余分な機能ではなかろうか。

以下の項目が実装 or 改善されれば他の追随を許さないリーダーになると思う。

  • ページめくる時に横送り
  • ページ単位のズームではなく文字のズーム
  • ブックマーク追加の改善

人によってはメモ機能とかも欲しいのかしら。

i文庫HD

App Store i文庫HD

青空文庫リーダー。
PDFも読める。本を読んでるって感じのUIがかなり素敵。

PDF内のキーワード検索ができないが、青空文庫は検索できるので今後に期待。
青空文庫に興味がない人にとっては価格が高いかもしれない。

○ PDF
△ 文書内のキーワード検索(青空文庫のみ PDFは不可)
× 明るさ調整
△ フォント単位のズーム(青空文庫ならできる)
○ ブックマークの使いやすさ
× 価格 900円
△ コンテンツ追加の容易さ ほかに比べるとちょっと難しいか?
○ 読書位置記憶
◎ ページめくりのUI めくるアニメーションが小気味よい

明るさ調整できないのは地味に気になる点かも。

コンテンツ追加はDropboxから投げられるしiTunesからもできるので不便は感じないかもしれないが、URLのダイレクト指定とかFTPとかちょっと敷居高いかんじがした。

CloudReaders

App Store CloudReaders

横にページ送りしていくタイプ。
本の感覚と近いからなのか、横に送るスタイルはしっくりくる。

無料にしてはいいかんじ。

○ PDF
× 文書内のキーワード検索
○ 明るさ調整
× フォント単位のズーム
× ブックマークの使いやすさ 機能がない
○ 価格 Free
○ コンテンツ追加の容易さ wifi経由でアップロード
○ 読書位置記憶
○ ページめくりのUI 横送りいい

フォント単位でのズームができないのはPDFである以上仕方ないのかなあ。
実はPDFの知識がそんなにありません。

wifi経由のアップは8080ポートを使ってhttpdが立ち上がって、MacやPCからアップロード画面を使える。
(どうでもいいけどマルチタスクになったらこのあたりのポートの競合とか起こりそうだ)

Kindle

App Store Kindle

PDFは読めない。

× PDF
× 文書内のキーワード検索
○ 明るさ調整
○ フォント単位のズーム
○ ブックマークの使いやすさ しおり+ボタンを押すだけで追加 さくっとしおりに飛べる
○ 価格 Free
○ コンテンツ追加の容易さ
○ 読書位置記憶
○ ページめくりのUI 横送りいい
× 日本語コンテンツがない

なんかサンプルで読めるものがついてたらよかったのに。
って思ったら一応0.00ドルでゲットできる本があった。

和書はないが洋書が充実。しかもディスカウントが激しい。
でも洋書で買うとしたら自分にとっては技術書しかあり得ないのでキーワード検索できないのは微妙だ。

もろもろの微妙さゆえに今のところは微妙アプリ。

iBook

AppStore iBook

PDFは読めない。

× PDF
× 文書内のキーワード検索
○ 明るさ調整
○ フォント単位のズーム フォント変更も可能
○ ブックマークの使いやすさ
○ 価格 Free
○ コンテンツ追加の容易さ
○ 読書位置記憶
◎ ページめくりのUI 実際めくってるみたいなUI
× 日本語コンテンツがない

UIはさすがにいいかんじ。
日本語コンテンツが追加されればあるいは・・・というかんじ。

英語以外になんだか漢文で三国志正史とか論語とか漢文で読める。これは懐かしい。
しかし論語も注釈なしじゃ何もわからんなw

PDF Viewer Pro

App Store PDF Reader Pro

○ PDF
× 文書内のキーワード検索
× 明るさ調整
× フォント単位のズーム
○ ブックマークの使いやすさ
△ 価格 115円だけど
○ コンテンツ追加の容易さ
○ 読書位置記憶
× ページめくりのUI 上から下にスクロール

正直有料のくせにCloudReaderに負けてる。
Proって言えないと思う。

ウェブをブラウジングしながらPDFを探せるのと、wifi経由のウェブインタフェースでのファイルアップロードは簡単。

このアプリを試したあたりでPDFリーダーと電子書籍リーダーは目指すところが必ずしも同じではないんだってやっと気がついた。

その他アプリ

Evernote

App Store Evernote

○ PDF
× 文書内のキーワード検索
× 明るさ調整
× フォント単位のズーム
× ブックマークの使いやすさ
○ 価格 Free
○ コンテンツ追加の容易さ
× 読書位置記憶
× ページめくりのUI

PDFが一応見られる。
しかし電子書籍リーダーではない。数ページのちょっとしたPDFならOK。

ファイルが大きいとやや読み込みを待たされる。
そしてノート追記したらPDF閉じててしかも再度開くと最初のページからとか切ない。

同じ土俵に上げて比較するものではなかった。正直すまんかった。

Dropbox

App Store Dropbox

直接PDFを読むものではないがGoodReader、i文庫HD、CloudReadersといったいろんなアプリにPDFを投げられる。
これは絶対入れるべき。

その他のビューワーアプリ

iPDF Reader Free

App Store iPDF

PDF文書自体がキーワード検索で探せる。
リーダーとしての機能は高くないけど検索の切り口的にちょっとおもしろくてまとまった資料が見つかりやすい。

見つけたファイルはE-Mailで自分に送れるのが便利なので自分のiPadの中で生き残りアプリになった。

有料版もあるが自分の求めているものと一致してなさそうなのでパス。
iPDFにとてもお世話になるようならお布施的な意味合いで買うかも。

Smily Docs

有料のくせに強制終了しまくるうんこアプリだった。

Bookman

ちょっとしたタップですぐファイルが閉じるし、読書位置もリセットされる。
とりあえず作ってみましたというかんじの手習い的アプリだった。

iAnnotate PDF

App Store iAnnotate PDF

1200円とか高いので試す勇気がない。
だがたぶん自分のほしいものではない気がした。

参考: PDFへの書き込みもできるiAnnotatePDF | iPadと, 優良品と | Macと書籍と考えと

2010-05-29

iPadげっとなのじゃよー&ケースつけた話

AppleStoreで予約してたものが今日届きました。
テンションあがりまくりです。

とりあえずメール読んだりウェブみたりTwitterやったりiBook試してみたりとかあさーくいろいろやってみてますが、やっぱし画面が大きいというのはデカイ。

ただ700gという重さの割に持った感じややズッシリ感あり。
手で持っていると何かの拍子につるっと滑り落ちてしまいそうなこともあり、ホールド感を高めるためにケースをつけたくなった。
ついでにスタンドとしても使えるといいなあ、なんて。

そういった思惑から町田のソフマップでケースをふたつほど買ってきた。

レイアウト RT-PA1LC1/B

まずはレイアウトの革製ケース。
これは以下のようにスタンドとしても使えるのだが

29 16 01 14

角度が微妙である。

またかなり厚みが増して大きくなってしまうため、鞄の中に入れて持ち歩くような場合には荷物感アップ。
しかしながら防御力がかなり高まるため、シーンによっては有効活用できそうだ。

そしてスタンドとしては微妙という判断を一度は下したが

29 16 13 06

ほんたったとの合わせ技でいいかんじになった。
目的であったホールド感も申し分ないし、これで室内で使う分には常用に耐える。要ほんたっただが。

SwitchEasy NUDE for iPad UltraBlack

お次はスリムな外見を保てるケース。
スタンド二個付き。ついでにクリーナーと液晶保護シートも。

こちらスタンドを使ってみると

29 16 09 15

これはいい角度である。
プラスチック製なので耐久力が心配ではあるが、なかなかいいスタンドだ。

ケースの背が一見してつるっとしているようだが裸の本体よりはホールド感もかなりアップする。
iPadのサイズもほとんど変わらないため、携帯するつもりの人にはなかなかいいケースではなかろうか。

とりあえずしばらくはこっちをメインで使ってみようかと思ってます。

追記

レイアウトの方のケースはこんな置き方も可能でした。
この置き方だったらいい角度。横置き限定だけど。

30 21 10 56

2010-05-27

RubyKaigi 2010 個人スポンサー募集開始

日本Ruby会議2010

http://rubykaigi.org/2010/ja/

つい先ほどから個人スポンサーの募集が始まりました。
「参加登録する」のボタンから遷移するという難易度の高い募集となっております。
自分は知人のついったから直で行きましたが。

で、小一時間個人スポンサーになるか悩んだ後、悩むのがめんどくさくなってえいやと登録しました。
日頃お世話になってるRubyにせめてもの恩返しと考えればまあ高くはない。そう高くはないんだ。高くないはずだ。

当日いくかどうかは実はまだ決めてません。
筑波に行きたしと思へども筑波はあまりに遠し。

ついでにPaypalのアカウントを登録してしまったので、Vimperatorの作者に10ドル寄付してみたりしようと思います。

追記

なんかスポンサーのところに名前が載ってるのをみるとニヤニヤするw

2010-05-25

Rails 2.3.6 & Rails 2.3.7 リリース ついでに2.3.8もでたよ

Ruby on Rails 2.3.6 Released

http://weblog.rubyonrails.org/2010/5/23/ruby-on-rails-2-3-6-released

Ruby on Rails 2.3.7 Released

http://weblog.rubyonrails.org/2010/5/24/ruby-on-rails-2-3-7-released

Rails 3の正式版も見えてきた中(見えてきてるよね?)立て続けにリリース。
2.3.6にバグが残ってたのでさくっとフィックスして2.3.7を出したってことみたい。

2.3.6のリリース文句によれば

  • 半年に及ぶバグフィックス
  • 便利な新機能
  • Rails 3への強力な架け橋

ということのようで、ちょいちょい便利そうな小物的機能がいくつか。

またRails 3を控えて今後使えなくなる機能にdeprecatedが出るようになった。
deprecatedの警告を消しておけばRails 3にスムーズに移行できるとのことで、架け橋的リリースというわけです。

Railsのバージョンのライフサイクルからして、長く運用を続けていくつもりのシステムであればRails 3への移行は必須と思われるので、早々に2.3.7へ移行しておくとよいでせう。

追記

Ruby on Rails 2.3.8 Released

http://weblog.rubyonrails.org/2010/5/25/ruby-on-rails-2-3-8-released

毎日バージョン上がるとかナンダコレw

2010-05-18

PHPのユーザビリティ

ここ数ヶ月は仕事でPHPを触っていて、何かもどかしいような気持ちでコードを書いていた。
それでもきれいな(と自分では思ってる)コードを書き上げたときには達成感もしっかりあったりするのだが、その達成感もなんか「縛りの中で難しいことを成し遂げた!」みたいな要素が多少ながら混じっているようであった。

そんなこんなでもやもやの原因はなんだろうと思い続けて昨日思い至ったのが「PHPはプログラマにとってのユーザビリティが低い」ということだった。
実はかなりの上級者向け言語なのかも知れないなあ。

これを書いているたった今ぱっと思いつくだけでも以下のようなよくわからない点がある。

* array_mapとかarray_walkとか与える配列と関数の順番が関数ごとにまちまち
* 標準関数はアンダーバー区切りなのにキャメルケースを採用するコーディング規約が多い
* PHP5になってもPHP4互換を保つために無理をしているライブラリが多い

こうしたものがプログラマを迷わせたり、もっと簡単なやり方があるのに採用させてくれないとか普及が進まないとか言う原因になっていると考えられる。
ちゃんと考えれば確実にもっと出てくる。

とはいえ無名関数のサポートとかがんばっているので超使いやすくて便利なライブラリやフレームワークが出てくればもっとプログラマに優しくなってくれるかもわからない。
そういうものを作るのもやりがいのある仕事かも知れないね。

最後にユーザビリティ面でいいところもあげておくと、それは運用が簡単なところ。
ウェブサーバにインストールしたらさっくり動くのはとてもいいところだ。

2010-05-02

レッツノートR7をゲットしてUbuntuを入れた

勉強会などのメモを今までは紙のノートに取っていたのだけれど、ノートPCで取った方が速いし編集も楽なので気軽に持ち運べるノートが欲しくなった。
MacBook Proは持ち歩くにはやっぱしでかいし重いのですよ。

ということでレッツノートのR7を中古でゲットしてきた。
近所のヤマダ電機で5万円ちょい。
OSがVistaだったが、もともとLinuxを入れて使うつもりだったので問題はない。

Linuxは昨今評判の良いUbuntuを入れてみることにした。9.10の日本語Remix版。
DVDドライブが付いてないが、USBのドライブをつないでさくっとインストール終了。
サウンドも無線LANもあっさり動いた。
普段Redhat系を使ってる人なのでDebian系はイマイチ使い勝手が分からないところもあるけど、今のところ不便は感じない。

現在まだカスタマイズ中だが、サスペンドからの復帰時にたまに固まってしまうという問題がある以外は概ね快適。
外出時に持ち歩いてみたりもしているが、本一冊分程度のサイズはやっぱりよい。カバンの中に常備しておいても気にならない携帯性だ。

思った以上にいろいろできるのでiPhone開発する気がなければMacいらないような気すらしてきました。

現在のカスタマイズ内容

タッチパッド

このあたりを参考にしてホイールスクロールを有効にした。
しかし本家の動作とは違ってスクロール開始と見なされる範囲がちょっと広い気がする。
そのためカーソルを動かしたいときにスクロールが始まってしまうことがあるのでちょっとだけ残念な感じがする。

キーマップ

まずはお決まりのCtrlキーの位置の調整。

パネルの「システム」 > 「設定」 > 「キーボード」で、キーボードの設定を開く。
それから「レイアウト」タブの「レイアウトのオプション」で「Ctrlキーを位置」からCapsLockをCtrlにしてしまう。
で、CapsLockはなくても困らないので元々のCtrlもCtrlのままにしておく。

それから無変換キーと変換キーで日本語入力の切り替えを行いたい。

xmodmap -pre > ~/.Xmodmap

~/.Xmodmapを編集して半角/全角キーに割り付けられていた機能を無変換キーと変換キーにも割り当てる。
これで無変換キーと変換キーを半角/全角キーと同じ働きになった。

そしていったんログアウトすると変更が有効に。

キーボードショートカット

パネルの「システム」 > 「設定」 > 「キーボード・ショートカット」からいろいろと設定できる。

Menuキー => ターミナルを起動

今のところとりあえずこれだけ。
ランチャーからgnome-terminalという名前を指定するのがダルイので。

ランチャー

「アプリケーション実行のダイアログ・ボックス」が標準であるけどランチャーとしては頼りない。
MacのQuickSilverライクなランチャーでGNOME-Doなるものがあるというのでインストール。

sudo apt-get install gnome-do

これでWinキー + Spaceで立ち上がるように。
いいですね。

Vim
sudo apt-get install vim-gnome

vim-gnomeを入れて、Macで使ってる.vimrcなどを設置。
まだいろいろ試行錯誤中。

ATOK

標準の日本語変換もそれなりの使い勝手だったが、やはり物足りなさを感じたのでLinux版を購入。
なんだかんだ言ってもまだATOKに及ぶIMEはないですな。

Ubuntu9.10で動かすにはいろいろとパッチも必要になるので本体のソースの他にサポートページから適当に落として入れる。
ぐぐるといろいろ情報が出てくる。
インストールはシェルスクリプトとかファイルコピーとかイマイチ洗練されてないが、十分簡単ではある。

Ruby

1.9を入れた。
そろそろシフトするかと。

あとでTDD環境も整えなくては。

Firefox

ついにvimperalorに手を染めた。
これでめでたく変態の仲間入りです。

Dropbox

Linux版のクライアントもしっかり用意されているとは素晴らしい。
Dropbox公式からゲットできます。

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