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	<title>ひげろぐ &#187; マッシュアップ</title>
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	<description>技術者として仕事人としての思うところや覚え書きやらです</description>
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		<title>集合知プログラミング</title>
		<link>http://brass.to/blog/programming_collective_intelligence.html</link>
		<comments>http://brass.to/blog/programming_collective_intelligence.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 13:59:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[マッシュアップ]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年読んだ本の中で特に面白かった物のひとつ。



集合知プログラミング
posted with amazlet at 09.01.19

Toby Segaran オライリージャパン 売り上げランキング: 1943

おすすめ度の平均: 
 機械学習の現実世界での応用 私には敷居が高かったかも・・・ 応用しやすいアルゴリズム
Amazon.co.jp で詳細を見る



集合知という言葉は昔からあるもので、コンピュータ分野に限定されない意味を持つが、
この本の中で扱うのはたくさんのデータの中から集合知を見つけ出すためのプログラミングのアイデアや具体的な方法などだ。
プログラマではなく企画を考えるような人が読んでも面白いかもしれない。
アルゴリズムやコード例（Pythonで書かれている）は飛ばして読んでも、集合知プログラミングによってどんなことができるのかは理解できる。
集合知の例
集合知とは何かという言葉の定義を語るよりも、集合知によって何が出来るかということを実際に示した方が多分わかりやすいだろう。
以下のようなものができる。

レコメンドエンジン
データのグループ分け
検索ランキング
ルート（コスト）最適化
スパムフィルタリング
ドキュメントのカテゴライズ

この本の各章には上記のような例に対してプログラミングする上での考え方、アルゴリズム、サンプルコードなどが具体的に載っている。
これらを自分のアイデアに適用するためには応用が必要になるが、よく説明されているので応用する際の手がかりにも困らないだろう。
マッシュアップアプリの差別化に
昨年のMashupAwardなどを見てもわかることだが、昨今マッシュアップアプリのレベルもずいぶん高くなって来ており、単にマッシュアップしてみましたというだけでは見向きもされないような時代になってきている。
そんな中ですぐれたマッシュアップとそうでないマッシュアップを差別化している要素として顕著なのはUIだ。
使いやすく見栄えの良いUIが作れるというのはかなりの強みだろう。
一方で既存のデータを分析したり意味づけすることで集合知を導き出すような手法も武器になるのではないかと思う。
自分はUI作りのセンスはあんまりなさそうなので、戦うならこっちの方を工夫してとか考えている。
まあ戦う気はもうあんまりないんですけどね。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年読んだ本の中で特に面白かった物のひとつ。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113644/outdoorcook-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FgSThMzVL._SL160_.jpg" alt="集合知プログラミング" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113644/outdoorcook-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">集合知プログラミング</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4873113644/outdoorcook-22/ref=nosim/" title="集合知プログラミング" target="_blank">amazlet</a> at 09.01.19</div>
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<div class="amazlet-detail">Toby Segaran <br />オライリージャパン <br />売り上げランキング: 1943</div>
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<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 機械学習の現実世界での応用<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 私には敷居が高かったかも・・・<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 応用しやすいアルゴリズム</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113644/outdoorcook-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
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<p>集合知という言葉は昔からあるもので、コンピュータ分野に限定されない意味を持つが、<br />
この本の中で扱うのはたくさんのデータの中から集合知を見つけ出すためのプログラミングのアイデアや具体的な方法などだ。</p>
<p>プログラマではなく企画を考えるような人が読んでも面白いかもしれない。<br />
アルゴリズムやコード例（Pythonで書かれている）は飛ばして読んでも、集合知プログラミングによってどんなことができるのかは理解できる。</p>
<h5>集合知の例</h5>
<p>集合知とは何かという言葉の定義を語るよりも、集合知によって何が出来るかということを実際に示した方が多分わかりやすいだろう。<br />
以下のようなものができる。</p>
<ul>
<li>レコメンドエンジン</li>
<li>データのグループ分け</li>
<li>検索ランキング</li>
<li>ルート（コスト）最適化</li>
<li>スパムフィルタリング</li>
<li>ドキュメントのカテゴライズ</li>
</ul>
<p>この本の各章には上記のような例に対してプログラミングする上での考え方、アルゴリズム、サンプルコードなどが具体的に載っている。<br />
これらを自分のアイデアに適用するためには応用が必要になるが、よく説明されているので応用する際の手がかりにも困らないだろう。</p>
<h5>マッシュアップアプリの差別化に</h5>
<p>昨年のMashupAwardなどを見てもわかることだが、昨今マッシュアップアプリのレベルもずいぶん高くなって来ており、単にマッシュアップしてみましたというだけでは見向きもされないような時代になってきている。</p>
<p>そんな中ですぐれたマッシュアップとそうでないマッシュアップを差別化している要素として顕著なのはUIだ。<br />
使いやすく見栄えの良いUIが作れるというのはかなりの強みだろう。</p>
<p>一方で既存のデータを分析したり意味づけすることで集合知を導き出すような手法も武器になるのではないかと思う。<br />
自分はUI作りのセンスはあんまりなさそうなので、戦うならこっちの方を工夫してとか考えている。</p>
<p>まあ戦う気はもうあんまりないんですけどね。</p>
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		<title>Mash up Award 3rd締め切り間近</title>
		<link>http://brass.to/blog/mashup_award_3rd.html</link>
		<comments>http://brass.to/blog/mashup_award_3rd.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Sep 2007 14:59:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[マッシュアップ]]></category>
		<category><![CDATA[開発日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[Mash up Award 3rdに出す作品を作っています。
締め切りまでもう一週間ちょい。
こないだまでまだ一ヶ月あるとか思っていたのに。
じゃらんWebサービスの温泉検索APIをメインにしたものを作りながら考えているところですが、今のところあんまりいいアイデアが浮かばず。
まあマッシュアップ自体あんまりやったことがないので、そんな状況でも新鮮な感じでいろいろ試行錯誤しつつ楽しくやってます。
モチベーションとしてはとりあえず出来た物を出そうかなと言った風。
見た人が思わず温泉に行きたくなる、いやむしろ行ってしまうようなサイトというのが最終目標です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jp.sun.com/mashupaward/" target="_blank">Mash up Award 3rd</a>に出す作品を作っています。<br />
締め切りまでもう一週間ちょい。<br />
こないだまでまだ一ヶ月あるとか思っていたのに。</p>
<p><a href="http://jws.jalan.net/ws/viw/U00001" target="_blank">じゃらんWebサービス</a>の<a href="http://jws.jalan.net/ws/viw/U01004" target="_blank">温泉検索API</a>をメインにしたものを作りながら考えているところですが、今のところあんまりいいアイデアが浮かばず。</p>
<p>まあマッシュアップ自体あんまりやったことがないので、そんな状況でも新鮮な感じでいろいろ試行錯誤しつつ楽しくやってます。<br />
モチベーションとしてはとりあえず出来た物を出そうかなと言った風。</p>
<p>見た人が思わず温泉に行きたくなる、いやむしろ行ってしまうようなサイトというのが最終目標です。</p>
]]></content:encoded>
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