ひげろぐ

技術者として仕事人としての思うところや覚え書きやらです
Home      Profile      Works     
2010-08-05

Dropbox+Gitでフリーのプライベートリポジトリ

最近開発マシンとしてMacとUbuntuを併用しているのでDropboxが手放せない。
単なるファイル共有だけではなく、DropboxにGitのマスターリポジトリを入れておくとプライベートリポジトリとして使えてますます便利に。

フリーのプライベートリポジトリが持てるサービスもあるけれど、新しくそういったサービスのアカウントを増やさなくていいので気軽に使える。

ただし複数人で共有するようなリポジトリの運用は難しい。
Dropboxには他ユーザーとのファイル共有機能があるのでいけるかな、と思ったがよく考えるとファイル更新の衝突(リビジョンの衝突ではなく)が起こる可能性があるのでその当たりに気を遣う必要がでてくる。

がんばればいけそうだけど、素直に他のサービスを使った方がよさげ。
フリーのサービスは「フリー プライベートリポジトリ」でぐぐればいろいろ出てくる。
またパブリックなリポジトリでよけばGoogle CodeやGitHubでよい。

2009-05-23

MacBook Proのメモリを増設した

というわけで2GBから4GBになりました。ワーイ。

昨年10月の購入当初から2GBでがんばってきたけれど、開発のメインマシンに定着してサーバーなども込みでいろんなソフトを立ち上げっぱなしにしてると、たまにスワップが発生するようになってきた。
そこでメモリも昨今安いので増設を決意。

MacBook Proのメモリスロットが2つで1GBのメモリが2枚収まっている。
なので4GBにするには2GBのメモリを2枚用意して2枚とも交換する必要がある。

買ったのは以下のメモリ。

純正と同じモジュールらしい?
MacBook Proでの動作報告が多いのがいいかんじ。

最安のショップの評価がアレだったので二番目に安かったグッドメディアで購入。
注文した次の日には発送でその次の日には到着。速やかな対応でよかった。
クレジットカードが使えなかったので代引きにして送料手数料込みで総額¥7,809也

メモリ交換作業の参考にしたのは以下のページ。

精密ドライバーがなかったのでコンビニで買ってきて、手先の不器用さには定評のある自分でも20分程度で交換完了。
無事認識されてめでたし。
これでメモリの残りを気にせず仕事できそうです。

# ところでもともとついてた1GBのメモリ二枚ってなんか使い道ないんかな。

2009-01-29

MacBook Pro 三ヶ月目

三ヶ月目の雑感。
いろいろ総合すると買って後悔はなかったかなと。

使い勝手

だいぶ手に馴染んできた。
無理にWindowsっぽい動作にカスタマイズするよりもMac本来の操作に慣れる方向で来ている。

現状開発作業はすべてMacで行っている。
開発に関してはデフォルトでUNIX環境あってターミナルが使えるというのはやはり楽だ。
ローカル開発環境を構築するのも簡単。

それ以外に関しては気分次第でWindowsも併用している。
MacとWindowsどっちがいいかと言われたらどっちでもいいんじゃないの、と答える。

ディスプレイ

慣れればテカリも気にならない。

光るキーボード

暗いところの作業でも困らない!

でもそんな環境で作業してたら目がやたら疲れた。
飾り以上の意味はない。

だがそれがいい。

マルチタッチトラックパッド

マルチタッチはとてもとても使いやすい。

特に二本指スライドで縦スクロールだけでなく横スクロールも自由自在というのはなかなかいい操作感だ。

ただトラックパッドの面積が無駄にでかすぎる気がする。
そのため手の平の一部がパッドの端にかぶっていたりすると二ヶ所触れていると判定されて一瞬動作がひっかかる時がある。
これがたまにイラっとする。
人に聞くとこれも慣れとのことなのだが。

あと押下するとクリックになって、押しっぱなしのまま指をスライドさせるとドラッグできるのだけど、この動作はちょっと無理があると思う。

スピーカー

Let’s note Y7の内蔵スピーカーよりははるかにいい。

でもJustyの3000円の外付けスピーカーには負ける。

携帯性

外に持ち出すにはけっこう気合いがいる。
重さもそうだが、やっぱりサイズが問題だ。

多分自分はAirでも持ち歩きたくない。

ソフトウェア

UIが洗練されたものが多い。

でも洗練されていないものもある。
Macで作れば自動的に洗練されたものが出来上がるというわけでもないらしい。

ここらへんは過度に期待しすぎてたらしい。

困っていること

GUIのSubversionクライアントでいいものがない。

コマンドラインで意外と不便はないけれど。

2009-01-26

ワイヤレスキーボード新調 ロジクール DN-900

6年半ぶりにデスクトップ用のキーボードを新調。
長い間ロジクールのワイヤレスキーボード(型番Y-RC26)を使っていたのだが、左Altが半死状態になったので新しいものを買うことにした。

ちなみにゲームで酷使したり労をねぎらうためにコーヒーを飲ませてあげたりしていたので寿命的には十分持ったものだと思う。

実物に触りに行く

キーボードは実際に触ってみないと買えまい。
というわけで候補探しに近くのヨドバシカメラで展示品のキーボードをいくつか触る。
小一時間いろいろと触ってみて、最終的にワイヤレスで好みのキータッチだったDN-900に決定。

キータッチ的にはその上位機種のDN-1000の方がちょっといいかなと思ったけれどテンキーがついてない、値段が倍以上といった点で落選。
プログラミングにテンキーはいらないけどゲームにはテンキーがいるのです。

しかし家まで持って帰るのメンドクセーということでその場では買わずAmazonで買ってしまいました。
普段いろいろ買ってるので許してください。

ロジクール ディノボ キーボード DN-900
ロジクール (2008-10-31)
売り上げランキング: 780
おすすめ度の平均: 4.0

5 とても使いやすいです。
3 高価だが損した気分
4 不満点が少なく、癖がない
4 高級感のあるワイヤレスキーボードとしてはほぼ完璧なのですが…。
4 ワイヤレスと言うことを忘れる使用感

ワイヤレスキーボードは便利

今回ワイヤレスでないキーボードもいくつか触ってみた。
安くていいキータッチのものもいくつかあったのだけれど、やはりワイヤレスにこだわり選択肢から外した。

キーボードを移動させるときにやっぱりコードが邪魔にならないというのは便利。
ずっと同じ場所に据え置きならこの便利さは実感できないと思うけれど、しばしば机の上で別の作業をしたりキーボード以外のものを置くことがある場合にはワイヤレスの良さが光る。

自分はキーボードを移動させる頻度がかなり高いのでワイヤレスにこだわった。
(一方でワイヤレスマウスにはあんまり価値を感じない。小さいから机に置きっぱなしで邪魔にならないし)

DN-900のよい点と気になる点

1週間くらい使ってみての感想。
まずはよい点。

  • 電池の持ちがいい(らしい。公称3年)
  • 薄くてフルキーボードの割にコンパクト
  • キータッチがしっかりとしていて打鍵が楽しい
  • 無線の感度がよろしい

以前使っていたロジクールのワイヤレスも公称確か1年とかで実際1年以上電池交換がいらなかったのでこれも電池は気にならないだろうと思う。

次に気になる点。

  • 光沢仕上げの黒い部分に指紋がつきまくりで汚れが目立つところがイマイチ

この手の光沢仕上げって個人的にはあんまりかっこよくないと思うんだけどなあ・・・
とは言えまあ強いて言えば気になるといった程度で大した問題ではないけれど。

総合的にはけっこう満足。

DN-900の無線強度

無線は強度がかなり強くて隣の部屋からも操作可能。
どこまで行けるかと試しに家の外にでてキーを叩いてみたらちゃんと反応していた。
アパートの上の階の廊下ではさすがにだめだった。

しかしまあこれくらい強ければマウスもワイヤレスにすれば隣の部屋とか押し入れにPCを置いてのPCの動作音を気にしない生活が送れるかもしれない。

PC本体に付けるレシーバもUSBメモリのようなコンパクトなものになっていて、テクノロジーの進歩を感じた。
すごいですな。

2008-07-21

Mercurialの勉強会に参加してきた

これは恵比寿にあるビープラウドさんという会社が主催してやっている勉強会で、MCの用意したネタをもとに参加者がいろいろ意見を出し合うという形式の会。
たまたまmoongift氏に声をかけてもらったので行って参りました。

ちなみに7/11にやったのにいまさらレポするのは、富士登山準備 → 富士登山 → 空前の筋肉痛で精神的にスリップダメージを受け続けて死亡状態という鬼コンボでしばらく書く余裕がなかったという事情による・・・

さてセッションのタイトルは「高1からのMercurial入門」
分散バージョン管理システムであるMercurialについて概要の説明から実際の操作までを見ていった。

表題は「CVSは小学生まで」 → 「Subversionの次は分散バージョン管理システム」 → 「じゃあSubversionは中学生までで高校生からはMercurial」という流れを汲んでの半ばネタ的なもの。

実際に仕事などでバリバリ使っている人たちの意見が聞けて面白かった。
なおこの次のセッションにコードレビューツール宍道湖の話もする予定であったが、Mercurialのセッションが白熱して長引いたため時間が足りずに終了。居酒屋になだれ込んだ。

以下当日のメモより抜粋。聞き違えている可能性もあるのでなにかツッコミどころがあれば指摘してもらえるとこれ幸い。

分散バージョン管理システムのメリットとデメリット

メリット
  • リポジトリがローカルなので操作が高速
  • オフライン開発可能
  • 安定してない変更もローカルにならガンガンコミットできる
  • リポジトリのセットアップが簡単
  • マージが簡単
  • Subversionと違って.svnがディレクトリごと増えないので気持ちいい
デメリット
  • リポジトリが大きすぎるとcloneで手元に持ってくるのが大変
  • ツールサポートが少ない(Windowsクライアントとかないかあっても微妙とか)
  • 使いこなせる人が少ない
  • ワーキングディレクトリ、ローカルのリポジトリ、リモートのリポジトリと場所が増えるのでどこに対して操作しているのか混乱しやすい
  • バイナリの差分は取れない
  • メインリポジトリを決めるなどの運用ルールが必要
  • ブランチやマージが多発しない環境ではあんまりメリットを感じられないかも

MercurialとGitの比較

Mercurial
  • Pythonで出来ていていじりやすい。機能拡張も楽
  • TortoiseHgというWindowsクライアントがある(でも微妙)
  • Java系、Python系のプロジェクトでよく使われている
Git
  • リーナスが作った
  • SVNとの連携がしっかりしてて移行が楽
  • GitHubがすげぇ
  • 速い
  • Linux、Rails界隈でよく使われている
  • 日本語リソースがしっかりしてる
どっち使ったらいいの?

好きな方使え。

実際どっちを使ったらいいのかという疑問に関してGitもMercurialも両方使い込んでいるらしい人が「Git」と言ったときにMCから「今日の発表全否定っすか」という声があがったのにはワラタ。
発言の意図としてはGitHubがすごいのと日本語リソースが手厚いのでGitオススメらしい。

Subversionは本当に中学生まで?

というのはネタ。
分散してないバージョン管理システムで8割の人のニーズは満たせるだろう、という意見もあるようで。

不特定多数が参加してブランチやマージが多発するようなオープンソース的な開発は分散バージョン管理システムとの相性がよいので、オープンソース開発ではそちらがメインで使われることになりそう(すでになってる?)
でも企業内における開発環境としては今のところそこまで分散バージョン管理システムの方に決定的なアドバンテージがあるわけではない。

その他の話題

みんな銘々に自分のリポジトリにコミットしていったらマージが多発するのではないか?

その通り。
だがマージも簡単なのでそれほど問題ではないそうだ。

大きなプロジェクトにはマージの専門家がいるという話

直接pushはせずにパッチを投げてスペシャリストにマージしてもらう。
マージスペシャリストのマージの鮮やかさはすごいらしい。

小さいプロジェクトでもうまく回るらしい。
開発者は好き勝手ガンガンコミットしてマージスペシャリストがうまくマージしていくという流れになる。(でもマージスペシャリストって能力高くないと務まらなそうだし、そういう人が務めるにはマージ作業って物足らなくない?というツッコミもあり)

品質管理を厳格にやるという用途にも使えるのかも。
というか厳格にしないとしても品質管理に使いやすいな。

BranchとTag

Branchの機能は基本的に使わないでコピーした別のリポジトリをBranchとして使うそうだ。

Tagは前のリビジョンから何も変更のないチェンジセットが作られるだけ、という話だった。たしか。自信なし。まあ問題なくできるよと。

参加しての感想

面白い会だった。

プロジェクタにPCをつないで実際にMercurialの操作をしながら見せてくれたのでわかりやすかったし、久しぶりに技術者の集まりに参加できたのも有意義だったなぁと。

スキあらばまた押しかけたい。

2008-02-13

ハブの口は気がつくと足りなくなっている

というわけでギガハブ買いました。こんなの。

 

Giga対応 電源内蔵 8ポート スイッチングハブ

 

Giga対応 電源内蔵 8ポート スイッチングハブ

posted with amazlet on 08.02.13

バッファロー (2008/01/29)
売り上げランキング: 895



Y4をサーバとしてセットアップしてネットワークにつなごうとしたらルータおよび無線LANのアクセスポイントについてるポートがすべて埋まっていたので買ってきました。
で、選択肢として5ポートと8ポートがあったわけですが表題どおりなので8ポート。(さすがに16ポート以上はオーバースペックだ)

いやぁ、うちにもついにギガビットの時代がやってきたか。

と、しかし実際はギガでネットワークにつながってるマシンが1台しかない罠。
Y7を有線でつなげば2台目のギガでつながるマシンとなるが、これは無線でつないでるから今のところギガの意味まったくなし(ノ∀`)

とは言え今後ギガじゃない機器もまず買わないと思うので、いずれ意味をなす時がくるでしょう。きっと。たぶん。信じれば夢はかなう。
それにしても昔に比べると大分安くなりましたね。

2007-10-08

持ち運べる大画面のノート選び その弐

ということで引き続きY7で検討中な物欲の秋。
Y7AとY7Bの比較に的を絞ってさらにいろいろと調べた。

価格面

まずY7は最近秋冬モデルのY7Bが発表されていて、夏モデルのY7Aとの価格差が顕著になっているという背景がある。

価格比較をするとがY7Aは18万程度、Y7Bは25万超。この価格差のインパクトはでかい。

ただし出てしばらく立てばY7Bも安くなるのではないかという考えもある。

最初Y7Aが安いのはY7Bが発表されたからだと思っていたのだけど、価格.comで最安値の履歴を見る限りは8月頭からずっと安かったようなので、そうではないようだ。

スペック

次はスペック。
基本的な変更点は以下の公式サイトにまとまっている。

レッツノート CF-Y7B

このモデル間の変更で自分的に注目したい点としては以下のものがある。

  • CPUがCore 2 Duo L7300 からCore 2 Duo L7500へとup。
  • メモリ最大容量が1.5GBから2GBへとup。(マザーにオンボードのメモリが512MBから1GBに)

特にメモリの容量が増えているのはポイント高い。
CPUがスペックアップしているのも今回買い換えで重視したい点なので単純によい。

参考までに詳細な仕様はそれぞれ以下。

CF-Y7Aの仕様
CF-Y7Bの仕様

OS周り

OSはVistaではなくXPにしたいところだ。

調べるとダウングレードができるので、買う時点ではどちらを買ってもいいのだが、できれば最初からXPのモデルを買えば面倒がないし、メーカー製のユーティリティも付属してくるという点でうれしい。

Y7Aに関してはダウングレードするとなると自分の持っているメディアで行うことになるのでノート用のユーティリティ類が全滅すると思われる。
さらにY7AのXPモデルは直販しかなく(?)値引きの激しいところでは取り扱ってないようなので、直販がすでにY7Bを売り始めた今となっては入手が困難。

Y7BはVistaモデルを購入してもダウングレード用のメディアを松下が用意してくれるようなので、Vistaモデルを買ってもOS+ユーティリティ類の面で心配がない。

メーカー製ユーティリティなんていらないぜ!というのであればY7Aで問題ないが、省電力関連のユーティリティ類とかあれば便利そうなので、自分は欲しい。

ということでOS周りの点でもY7Bに心が傾く。

マイレッツ倶楽部でY7BのXPモデル

現在直販サイトのマイレッツ倶楽部でY7BのXPモデルが予約購入できる。

ただしXPモデルにしたらCPUとHDDが強制的に1ランク上になって価格が約2万うp。
なんだよ、そのままXPモデルにしてくれよ、と思わないでもないが、まあ2年くらい使うことを考えると許容範囲であるようにも思われる。

地味に天板カスタマイズとかローマ字のみのキーボードなどもユーザー心をくすぐる。
やるとだいたい1万うpなんだけど。

メモリ増設は現在値引きキャンペーン中とはいえ、自分でやった方が確実に1.5万くらいは安上がりになるので、これはあとで自分でやることにしたほうがよさそうだ。

といったところで大体心が決まった。

結論

コストパフォーマンスという面で考えると価格差でY7Aにかなり心が傾くのだが、CPUやメモリの最大容量といった交換不可能な部分でアドバンテージのあるY7Bを選ぶのが自分的には正しいような気がする。

またやはり最初からXPモデルが選択できるのは面倒がなくてよい。
発売後しばらくするとY7Bも直販以外で安いところが出てくるかもしれないが、最初からXPモデルが欲しいのと「欲しいと思ったときが買い時」「毒を食らわば皿まで」という格言に従って購入決定。

XPモデルで天板を30万ちょい也。
使い倒さないとだな。

近況とかつぶやきとか

まさに三日坊主。
すがすがしいほどに三日坊主。

2007-10-06

持ち運べる大画面のノート選び

日々仕事に使っているノートでFirebugの重さに心を痛めている今日この頃、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
というわけで物欲の秋です。

現在仕事にメインで使っているのはLet’s note Y4。
Firebug使わなければ今のパワーで十分なんだけども、でもFirebug使いたいし。
だから今のパワーじゃ十分じゃないんだな。
明確な結論だ。

というわけで最近はノートの情報を求めてネットをさまよったり、ヨドバシ等の家電量販店を行脚してノートPCの実物を見たりしているわけですが、結局突き詰めるとLet’s note Y7以外選択肢がありませんでした。
今回はMacBookとかも考慮に入れてみたけど、なんとなく心に刺さるモノがなかった。

重視するポイント

自分がノート選びで重視する点は以下の通り。

  • 大画面
  • そこそこがんばれるCPUパワー
  • メモリたくさん
  • 持ち運びが苦にならない

画面に関してはもう小さい画面で仕事は無理。XGAとか絶対無理。
Y4とかY7はSXGA+(1400×1050)。

CPUに関してはこれがないと変える意味があんまりない。
逆にCPU上げても重かったらどうしようという一抹の不安があったりしなかったり。

メモリに関しては現在は1GBで、VMWare立ち上げるとFirefoxと併せて上限に迫ることがあるので、最低1.5GBにしたい。
できればもちろんもっと増やしたい。

持ち運びに関しては2kg超えると地味にへこむ。体力的には全然問題ないけど何かへこむ。
なんでだろう。

とまあとにかくこれらをすべて満たすのが今のところY7だけといったところなんですな。

で、買い替えたら速くなるの?

あんまり変わらなかったらショックなので調べた。
特にCPU周りとか。
ここらへん最近はまったく疎い。

ベンチでの性能向上は当たり前として、体感はどうなの?ってところが気になっていろいろ調べていると、ドンピシャのレビューを発見。

価格.com Let’s note Y7 CF-Y7AWDBJRのレビュー

まさにY4とY7の比較が!
しかしやっぱVistaか・・・

XPへのダウングレードはXPのメディアを自前で持っていれば可能らしい。
VistaのライセンスでXPを使えると。

といったところで長くなったのでまた明日。

参考

CPUとか調べたところせっかくなんで乗せておく。

歴史は繰り返すのか?──Meromの「パワー」と「エコ」を調べる

Core2 DuoがCore Duoを1割上回る。あくまでベンチの結果だけど。
また消費電力は若干Core2 Duoが高い。

その他ベンチ。

【最新パーツ性能チェック Vol.38】Core Duoマザーまもなく登場! その性能はPen D/Athlon X2にどこまで迫るか? そして注目の消費電力は?
【レビュー】Intel Core Duoファーストインプレッション
教えて!goo Pentium / Core Duo / Core 2 Duo の比較について

Pentium M ≒ Core Duo < Core 2 Duo

という公式が。

copyright brass.to | powered by WordPress ME