2009-07-28
ガン無視してたらここんとこAmazonからメールでせっついてきたりして、早いところ対応しやがれよコノヤローって気配です。
導入の意図がまだよくわかってないのだけど、何なのかな。
利用状況を厳密に把握して何かやりたい?
ともあれ対応自体はもうRubyのサンプルコードもいろいろと出ていて簡単だった。
既存のURLから機械的に変更するのも簡単なので大した対応コストは取られない。
主に参考にしたのは以下。感謝です。
多少引っかかったのは以下の点だけ。
TimeStampじゃなくてTimestamp
TimeStampだと400 Bad Request
単なる自分のタイポ。
ホストにhttp://は不要
「http://ecs.amazonaws.jp」で計算してたら403 Forbidden。
「SignatureDoesNotMatch」だそうだ。
引っかかったときに一応公式のドキュメントも見たけど、これはそんなにがっつり理解しなくても動けばいいもんだと思う。
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2009-07-28
2008-06-18
文字列の読み仮名を簡単に得る方法はないだろうかと考えていて形態素解析という言葉をふと思い出した。
しかしMecabとか入れたりするのめんどくさいぜ。
そこで手軽にYahoo!の日本語形態素解析Webサービス。
以下サンプルコード。
試すときappidのところは自分の奴で。
require 'www/mechanize'
str = '赤髭'
url = "http://api.jlp.yahoo.co.jp/MAService/V1/parse?appid=exampleappid&response=reading&sentence=#{CGI.escape(str)}&results=ma"
agent = WWW::Mechanize.new
res = agent.get(url)
doc = Hpricot(res.body)
kana = (doc/"reading").map{|s| s.inner_text }.join("")
# => あかひげ
1日5万リクエストまでだけどレスポンスも速いしちょっとした用途には十分。
いい時代だ。
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2008-06-18